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2026.09.24

レクサス・LBX MORIZO RR(新車)

愛知県岡崎市からのお客様

<車種>

レクサス LBX MORIZO RR

2026年

 

<施工内容>

ボディ:リボルト・プロ

ホイール:リボルト・プロ

窓ガラス:撥水加工

サイドミラー:撥水加工

 

レクサスのコンパクトSUV「LBX」に圧倒的な走行性能を与えたハイパフォーマンスモデル、レクサス LBX MORIZO RRが入庫いたしました。

LBXといえば、コンパクトなボディサイズと上質な内外装、そして日常での扱いやすさを兼ね備えたレクサスらしいプレミアムコンパクトSUV。そのLBXにモータースポーツで鍛え上げられた技術と「走る楽しさ」を惜しみなく注ぎ込んだモデルがMORIZO RRです。

その最大の特徴は、なんといってもパワーユニット。搭載されるのは、モータースポーツの現場でもその名を知られる1.6L直列3気筒インタークーラーターボ「G16E-GTS」。コンパクトSUVとは思えない力強いパフォーマンスを実現しています。

さらに駆動方式には電子制御AWDを採用。トランスミッションは、素早くスムーズな変速を楽しめる8速AT「Direct Shift-8AT」に加え、LEXUSとしては異例ともいえる6速MTも用意されています。

「移動するためのSUV」ではなく、「運転そのものを楽しむSUV」、それがLBX MORIZO RRの大きな魅力です。

 

 

まずは入庫した車両の洗浄を行います。細部は筆等を用いて汚れを除去させていただいた後は鉄粉除去を実施。鉄粉除去剤で除去しきれない鉄粉や異物についてはトラップ粘土によって物理的にさせていただきました。

洗車後の状態を確認すると、新車ではあります各所にスクラッチキズが多数見受けられ、輸送時の保護のためにボディ表面に貼られていた「保護シート」の糊が残ったままとなっていました。

これらのキズ等はリボルトグループ独自の下地地処理「Revolt adjust system(リボルトアジャストシステム)」によって磨き上げ、本来の状態に戻すと共にボディ表面の艶を最大限までひきださせていただきました。

 

やはり新車=無傷ではございません、こちらの記事も参考にご覧ください。→ 新車でも下地処理(ボディ磨き)は必要と考えます

 

施工の流れはこちらの記事を参考にご覧ください。→ 下地処理からコーティング施工までの流れを公開!

 

 

 

 

 

コーティング剤は2層ガラスコーティング「リボルト・プロ」をご選択いただきました。

「リボルト・プロ」は、ベースに低分子型の完全硬化型ガラス被膜を形成させて、その上からトップコートを定着させます。

ベースコートおよびトップコート共に紫外線軽減効果のあるコーティング剤となりますので、少しでもお車を紫外線の脅威から守ることが可能となります。施工時は温度と湿度に注意し、圧倒的な被膜感を感じながら施工を実施、特殊LEDパネルを当てながら、ムラなく仕上げさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、他店ではヘッドライトやテールライト、サイドミラー下方やグリルなどの未塗装樹脂部分へのコーティング施工はオプションの場合が多いですが当店は標準付帯となりますので、これらパーツへもしっかりと塗布させていただきました。(ワイパーアーム&未塗装樹脂カウルトップのみオプションとなります)

 

 

ワイパーアームと未塗装樹脂カウルトップへも施工させていただきました。

 

ホイールへもガラスコーティング「リボルト・プロ」を施工させていただきました。ホイールは通常の汚れに加えてブレーキダストによる汚れが重なり、長期間そのままにしておくと熱による影響もあり強力な洗浄剤でないと除去できないほど固着してしまいます。予めコーティングをしておくことでブレーキダスト汚れも簡単に落ちますので大変お勧めのオプションメニューです。

 

 

 

 

 

コーティング後は、当店からお渡しさせていただいたメンテナンスキットを利用し洗車メンテナンスを定期的にして頂くことで、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

 

 

愛知県 岡崎市からお越しのお客様

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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SHOP INFO リボルト岡崎店

リボルト岡崎画像