GALLERY 施工ギャラリー

2026.07.30

トヨタ・GRスープラ(新車)

愛知県豊橋市からのお客様

<車種>

トヨタ GRスープラ

2026年

 

<施工内容>

ボディ:リボルトプロ・エクストリーム

ホイール:リボルトプロ・エクストリーム

窓ガラス:撥水加工

インテリアセンターパネル&エアコンパネル:リボルトプロ・エクストリーム

運転席+助手席シート:インテリアコーティング(シートコーティング)

ハンドル,センターコンソール,ドアトリム他:インテリアコーティング(シートコーティング)

 

 

トヨタ GRスープラのご紹介です。

とうとうGRスープラの販売が終了してしまいました。2019年に約17年ぶりの復活を果たしたトヨタを代表するピュアスポーツカー。伝統のFRレイアウトとトップグレードRZでは直列6気筒エンジンレイアウトを受け継ぎながら、BMWの技術を融合させたGRスープラは、「走る歓び」を追求するTOYOTA GAZOO Racingの象徴として、多くのスポーツカーファンを魅了してきました。

低く構えたロングノーズ・ショートデッキのスタイリングは、歴代スープラのDNAを色濃く継承。ワイドトレッドと理想的な前後重量配分、そして高いボディ剛性が生み出すハンドリングは街中ではしなやかに、ワインディングでは鋭く、サーキットでは限界までドライバーの期待に応えてくれます。

発売後も足回りやシャシー、電子制御のアップデートが重ねられ、2022年には待望の6速マニュアルトランスミッションも追加。さらに最終モデルでは、走行性能を磨き上げた「A90 Final Edition」が登場し、GRスープラの集大成としてふさわしい仕上がりとなりました。日本では限定150台という希少性も話題を呼びました。

しかし、その輝かしい歴史にもひとつの区切りが訪れます。トヨタは現行GRスープラの生産を2026年春で終了すると発表し、約7年間にわたる歴史に幕を下ろしました。

生産終了は寂しいニュースですが、それは決して終わりではありません。GRスープラが残した走りへの情熱やモータースポーツのDNAは、これからのGRシリーズへと確実に受け継がれていくはずです。

生産終了時には必ず最終型を手に入れると強い思いを持ち続けたオーナー様、その思いは現実となりました。ドーンブルーメタリックのGRスープラはオーナー様の手によって丁寧に扱われ、永遠と時を刻むことでしょう。

 

 

 

まずは入庫した車両を徹底的に洗浄します。細部は筆等を用いて汚れを除去させていただいた後、ボディに付着した鉄粉を物をケミカルで除去。またケミカルで取り切れない鉄粉とその他付着物はトラップ粘土を用いて除去させていただきました。

高輝度LED照明によって洗車後のボディをチェックすると、やはり無数のキズが目に入ってきます。

さらには一度シングルポリッシャーによって磨かれた痕跡としてあらゆるところにオーロラマーク(光の反射がモヤモヤ)が見受けられます。

これらのキズはリボルトグループ独自の下地地処理「Revolt adjust system(リボルトアジャストシステム)」によって磨き上げ、キズを除去して本来の状態に戻すと共にボディ表面の艶を最大限までひきださせていただきました。

 

やはり新車=無傷ではございません、こちらの記事も参考にご覧ください。→ 新車でも下地処理(ボディ磨き)は必要と考えます

 

施工の流れはこちらの記事を参考にご覧ください。→ 下地処理からコーティング施工までの流れを公開!

 

この様なキズが無数にありました。

 

オーロラマーク(白モヤ)も無数に確認できました。

 

オーロラマークとも異なるシミのような跡もありました。

 

下地処理としてボディを磨き上げて脱脂洗車を行った後、コーティング施工に入ります。

コーティング剤はセラミックコーティング「リボルトプロ・エクストリーム」をご選択いただきました。

ガラスコーティングの「リボルト・プロ」の性能をそのまま引き継いだ上にセラミック成分を配合し、耐スリ傷、撥水性能、汚れ軽減、被膜定着、シミ軽減が強化されています。コーティング被膜はベースコート、トップコート、オーバートップコートからなる3層コーティングとなり、重厚感のある深い艶が特徴です。硬化が非常に速いため施工時は温度と湿度に注意し、圧倒的な被膜感を感じながら施工を実施、特殊LEDパネルを当てながら、ムラなく仕上げさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、他店ではヘッドライトやテールライト、サイドミラー下方などの無塗装樹脂部分へのコーティング施工はオプションの場合が多いですが当店は標準付帯となりますので、これらパーツへもしっかりと塗布させていただきました。(ワイパーアーム&無塗装樹脂カウルトップのみオプションとなります)

 

 

オプションのワイパーアームと未塗装樹脂カウルトップへも施工させていただきました。

 

グリルへもコーティング施工させていただきます。

 

ホイールへもセラミックコーティング「リボルトプロ・エクストリーム」を施工させていただきました。ホイールは通常の汚れに加えてブレーキダストによる汚れが重なり、長期間そのままにしておくと熱による影響もあり強力な洗浄剤でないと除去できないほど固着してしまいます。予めコーティングをしておくことでブレーキダスト汚れも簡単に落ちますので大変お勧めのオプションメニューです。

 

 

さらに、内装にもコーティング施工のご依頼をいただきました。

シートコーティングのほか、ハンドルコーティング(ステアリングコーティング)、シフトノブ、センターコンソールやドアトリム等まで施工させていただきました。新車および経年車に関わらず、専用溶剤にてクリーニングをさせていただいた後、コーティング剤を塗布しています。撥水効果の他、汚れに強くなり、キズやスレにも耐性がアップしますので大変お勧めです。
※本革(バックスキン含)や合成皮革(ウルトラスエードやアルカンターラ等含む)、ファブリックなどに施工可能です。

 

 

 

 

コーティング後は、当店からお渡しさせていただいたメンテナンスキットを利用し洗車メンテナンスを定期的にして頂くことで、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

 

 

 

愛知県 豊橋市からお越しのお客様

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

 

 

 

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リボルト岡崎画像