- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト岡崎

プジョー・3008

愛知県 豊橋市よりお越しのY様

プジョー・3008(メタリックコッパー)のご依頼です。

<施工内容>
・ボディーコーティング「リボルト・プロ」
・ホイールコーティング「リボルト・プロ」
・窓ガラス撥水加工(全面)


納車後、すぐにご入庫頂きました。
塗装状態を当店の高輝度LED照明の下で念入りに確認していきます。
全体的に綺麗なお車ですが、ボンネット、ルーフにダメージが確認できました。


下地処理をおこなう前に、
塗装状態を膜厚計、光沢計を使用して数値として把握します。

膜厚計:

20191222_03.jpg


光沢計:

20191222_04.jpg


塗装状態をしっかり把握した上で、下地処理の方向性を決めます。
車種、塗装色、塗装状態などを元に、リボルトグループに蓄積されたデータの中から最適なポリッシャー、コンパウンドを選定します。

下地処理技術は、
リボルトグループ独自の高度下地処理技術【Revolt Adjust System】
塗装面を極力平滑に整え、ボディの美観を最大限演出するために下地処理を施します。
闇雲に磨けばいいというものではありません。塗装面に負荷を与えない「最低限の塗装の磨きで最大限の美しさをつくる」これが重要です。


丁寧に磨き上げ、美しく整い蘇ったボディを保護し、艶、輝きをより演出するために次に行うのはコーティングです。防汚力もアップし、洗車がしやすくなりますから、この状態をより長く維持しやすくなります。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。トップコートとベースコートの紫外線軽減(UVカット)機能が紫外線からもボディを守ります。


特に、未塗装樹脂パーツが多く採用されているSUVにはおすすめです。

グリルなどの細かなパーツにも、丁寧にコーティングしています。
黒みが増し、引き締まった表情になります。

20191222_7.jpg



施工後にも再度、塗装状態をチェックします。

膜厚計:

20191222_01.jpg


光沢計:

20191222_02.jpg


下地処理による研磨量を極力抑えつつ、コーティング剤のリボルト・プロの膜厚、輝きによって、

膜厚が 4 μm アップ!!
光沢が 4 ポイント アップ!!


コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車メンテナンスを定期的にして頂くことで、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

愛知県 豊橋市よりお越しのY様
この度はご用命頂き、誠にありがとうございました。


20191222_3.jpg

20191222_4.jpg

20191222_2.jpg

20191222_9.jpg

20191222_11.jpg


「リボルト・プロ」
「リボルト」
「リボルト・ライト」
「リボルト・ライト(新車限定)」
高度な下地処理技術
Revolt Adjust System

施工時期:
2019年
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工