- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト岡崎

トヨタ・ヴォクシー ZS“煌Ⅱ”

愛知県 岡崎市よりお越しのH様

トヨタ・ヴォクシー ZS“煌Ⅱ” (ブラック〈202〉)のご依頼です。

<施工内容>
・ボディーコーティング 「リボルト・プロ」
・窓ガラス撥水加工


国産車でデリケートな塗装といえば、202(ブラック)。その深みのある黒は何とも言えない美しさがあります。その反面とてもデリケートな塗装で有名ですね。オーナー様もとても気にされていました。

お車は、新車納車時にディーラーにてコーティング済みの車両になりますが、仕上がりに納得がいかず、当店に再コーティングのご依頼をいただきました。


当店の高輝度LED照明の下で確認しますと、ボンネット、ルーフに薄いスクラッチキズが確認できました。
デリケートな塗装のため、取り扱い方法を間違えると洗車しただけでもキズがついてしまいます。

下地処理では、現在の塗装の状態を把握することからスタートします。
膜厚計、光沢計を使用して数値として確認します。

新車の下地処理は、闇雲な磨きはしません。塗装本来の艶感をレベルアップさせる下地処理を行いました。
下地処理技術としては、塗装面への負荷を極力抑えた【Revolt Adjust System】を用いて、塗装表面を平滑化させる事によって各種ダメージを軽減させ、艶感アップとコーティングの食いつきを良くするための下準備をします。

コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤。
濡れたような艶、輝き、防汚効果に優れています。ベースコートとトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

リボルト・プロの低分子量ガラス被膜は3~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。


コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車メンテナンスを定期的にして頂くことで、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

20190826_1.jpg

愛知県 岡崎市よりお越しのH様
この度はご用命頂き、誠にありがとうございました。


20190826_2.jpg

20190826_3.jpg

20190826_4.jpg

20190826_5.jpg

20190826_6.jpg

「リボルト・プロ」
「リボルト」
「リボルト・ライト」
「リボルト・ライト(新車限定)」
高度な下地処理技術
Revolt Adjust System

施工時期:
2019年
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング